初級ウェブ解析士は無理して受けなくてもいい。講師がオススメしない理由。

主体的に学ぶつもりがない人は受けても無駄、という話。最近は企業研修が増えてきているのか、初級ウェブ解析士を推奨資格とする企業も増えてきたようです。それだけ資格の認知が広まっているのは、とてもウレシイことですが。

仙台上級ウェブ解析士講座レビュー(1日目)

昔は「上級は落とすための資格じゃない」なんて言われていたこともありましたが、今はシビアに足切されています。これは上級ウェブ解析士の「質」を担保するためですね。レポート作るのはしんどいですが、1〜2件作ると元は取れます。提案したいクライアントさんがすでにいらっしゃれば、上級取得を渋る理由はないですよ?

マンツーマン初級ウェブ解析士認定講座・試験レビュー

7月から、初級ウェブ解析士を毎月2回開催しているのですが、どの回もマンツーマンでした。講師としては、本当は複眼的思考を期待して数人での開催が望ましいのですが、受講生の方のペースで学ぶことができるので、どちらにしてもメリットが違いますね。今日はその7月と8月に行った、マンツーマン講座のレビューです。

ホームページ制作業者とのトラブル、ワースト3を考えてみた。

制作時代の過去を思い出しつつ、ホームページの依頼側から見た「ホームページ制作業者とのトラブル」について、ワースト3まで挙げてみました。費用を支払ったのに逃げられたとか、途中まで進めていたのに音沙汰がなくなった、などのトラブルに関してはウェブ業界に限った話ではないので、今回は除きます。カオスなので…

リニューアルしたい!失敗しない業者を選ぶ5つのポイント

地方はまだまだホームページ活用熱が温いのですが、「ホームページをリニューアルしたい!」と思われた方は、この機会にぜひ、「売上に貢献できるホームページへのリニューアル」をご検討ください。以下の制作業者を選ぶための5つのポイントをチェックして、投資対効果の高いホームページにリニューアルしてくださいね。

初級ウェブ解析士公式テキスト(第6版)36ページの演習問題3.4を解説するよ

新潟のウェブ解析士マスター、小杉(@mekemoke)です。初級ウェブ解析士受けた!合格した!というツイートなどを見かけるたび、あ〜広まってきたんだなあ…と目を細める今日このごろ。今回は受講生の方からも質問の多い、公式テキスト第6版のP36、演習問題3.4を解説します。

検索ワードを調べられないなら、3つの方法を試せばいいじゃない

Yahoo! JAPANの検索SSL化によって、検索ワードの調査はますます困難になるようです。無理に検索ワードを調べるよりも、「キーワードに依存しないSEO」という流れが大きくなりそうですね。かといって、キーワードを捨てる必要はありません。キーワードが取れないなら、別の方法があるじゃない。というお話です。

行動分析学はウェブ解析士にもオススメだと思った件

私は常々、感情が動けば行動につながると言っていますが、これって行動分析学なんですね。期待する行動のために、相手の「好子(こうし)」や「嫌子(けんし)」を見つけることができれば、行動を促すことができる、と考えられます。そんなヨシコさんとケンコさんのお話。

自分の強みを知る、ストレングスファインダーをやってみた

最近、「自分の強みを知ろう」的なメッセージが多いので、ストレングスファインダーの関連書籍を購入し、さくっとやってみました。結果としてはやっぱりなあという印象でしたが、具体的に掘り下げたところが新鮮で、ぼんやりしていたものが明確になったのは、とてもプラスになりました。おすすめしたい。

インタビュー記事でやるべきこと・やってはいけないこと

ロングインタビューは、お客様の声を最大限活かす方法です。インタビューには、いつもの記事にはない臨場感があります。閲覧者の方が感情移入しやすいため、非常にすぐれたコンテンツとなります。しかも、会話調なので読みやすい。そのインタビューで、「やるべきこと」と「やってはいけないこと」を3つずつまとめました。