日本語全角2文字のSEO?

YouTubeで気になるニュースを解説!雪国のホームページカウンセラー、小杉です。

ウェブに関するニュースはたくさんありますが、「あ、コレおもしろいな」と思ったものを2分位の動画で解説していきます。

今日は下記のニュース。ウェブに関する情報源として一番おすすめの Web担当者Forum さんより。

引用元:グーグルの日本語解読からたどり着く全角2文字のSEO | Web担当者Forum

端的にまとめると、固有名詞や強調したい文字はカギカッコを活用しようというお話です。

そもそもSEO(エスイーオー)って何のこと?

一般的には「特定の言葉で検索した時に、できるだけ目につくようにしましょうね」というものです。

ですが、順位は結果であって目的ではありません。

「ターゲットとなる人がちゃんとアクセスしてくれて、ページを見て満足してくれること」の方が本質です。だから中身が重要ですよと。

検索エンジン最適化(Search Engine Optimization=SEO)と言われていますが、私は「検索体験最適化(Search Experience Optimization)」と考えています。検索した人の一連の体験を満足させる(=最適化)という意味ですね。

はい、このカギカッコの使い方が今日の記事のポイントですよ。

中身に裏切られるってこういうこと

恋人を泣かしてしまうイケメンだし話術もスゴイけど、つきあったらとんでもないダメ男だった。

これで満足できるのは、よほど使命に燃える女性か、古くからの幼なじみが久しぶりに会って惚れてしまったというシチュエーションくらいしか思いつきませんが、そんな奇特な女性はそうそういないわけです。

あなたの持っている思いを、一人でも多くの人から共感してもらうために、ホームページという道具を利用しましょうね。

 

この記事を書いた人

小杉 聖

1978年、新潟県南魚沼市生まれ、長岡市在住。
心理学に基づいたコミュニケーション戦略立案、コンテンツ分析、SNSなども含めた幅広いウェブマーケティング、WordPressによるサイト構築が得意。
ウェブ活用の人材を育てる「ウェブ解析士認定講座」や関連セミナーを新潟県内で唯一定期開催。WACAアワードにて 2016年 Best of the best を受賞。
「Niigata WordPress Meetup」として、初心者向け勉強会を毎月開催。その他セミナー講師としても活動中。
夫と2人の子どもたちが大好き。