初級ウェブ解析士認定講座 in 新潟を10月12日(土)に開催します

初級ウェブ解析士認定講座(新潟開催)はい、ごめんください。
新潟のウェブ解析士マスター、小杉です。

今週末(10月12日・土)に、新潟で初級ウェブ解析士認定講座を開催します。

新潟市での講座開催は今年最後となります。

いまいち踏ん切りがつかずまだ迷っている方は、Facebook やメールでもご相談を受け付けております(可能な限りその日のうちにご回答します)ので、御気軽にお声がけください。

ウェブ解析士認定講座 in 新潟 のお申し込み >>
講師コスギの Facebook ページ(蝉が苦手な方、ごめんなさい) >>

初級ウェブ解析士の累計受講者数は5,000人を超えました

2013年9月1日の時点で、初級ウェブ解析士認定講座の受講者数が累計5,000人を超えたようです(ちょっと古い情報ですみません)。

2010年10月に開始した初級ウェブ解析士認定講座・試験は随時全国で開催しております。

過去に開催した都道府県は1都1道2府24県になります。

2013年7月には初めて月間の受講者が300名を超えました。
そして、2013年9月1日に累積の受講者が5,000名に達しました。

ここ最近はウェブ解析を業とされる方だけではなく、企業内のウェブ担当者や、広告代理店の営業、広報・総務等幅広い受講者がいます。

「初級ウェブ解析士認定講座」の受講者5000名を突破!! – ウェブ解析士認定講座・検定 | 初級・上級・マスター3つの資格を用意 より引用

他にも、青森県の十和田市では厚生労働省委託事業としてウェブ解析士の資格取得準備研修が始まっています。

参考:十和田市で「ウェブ解析士資格取得準備研修」を実施 – 各種の検定・資格 – 専門家プロファイル

人事評価制度や新人研修にも取り入れている企業も増えてきて、ウェブ解析は今後ますます注目されています。

ウェブ解析士の勉強をすると何がわかるの?

そもそもウェブ解析自体が「よくわからない」「なんか難しそう」「診断してくれるの?」という印象のようですが、「ウェブ解析士」を学ぶと以下の様なことが身につきます。

1.自分のビジネスを顧客視点で見つめることができるようになる

Magnifier glass and money「お客様視点で」「売り手ファースト!」「顧客視点が大事」などなど、言葉を変えて言われていることですが、今後は特に重要になってきます。

そんなことはわかっている!でもうまくいかない…、という場合は、「顧客視点ってこういうことか!」と気づくかもしれません。

ウェブ解析は「ビジネス解析」を含んでいますので、リアルで行われているビジネスの状況を把握したうえで、ビジネスを方向性を見据え、そのゴールに向かって進むものです。

ウェブ解析士講座は、ひとつひとつ順を追って効率よく学ぶことができるので「どうしたらいいのかわからない」ということがなくなります

2.関係者が納得してビジネスを推進できるようになる

Baby Laughs端的に言うと、お金をいただけなければビジネスは成り立ちません。しかも消費税の増税が決まり、今後は更に「売る」ことは難しくなってきます。

ですから、選んでもらうこと、気に入ってもらうこと、価値をわかってもらうこと、そして、共感してもらうことが重要になります。

仮説から戦略を立てて戦術を実行し、その結果を元に改善を繰り返して、満足していただけるビジネスに成長させられれば最高ですよね。もちろん、文言を変えるだけの小さなことでも良いのです。

人間の感覚では、結果の判断基準が曖昧になってしまいますが、データ(数値)として結果が出れば、関係者は納得せざるを得ません。

ウェブ解析は、社内の意思決定にも役立てることができるのです。

3.アクセス解析の見方がわかるようになる

Colourfulはじめてアクセス解析ツールを入れた方は、「ツールを入れてはみたけど、見方がよくわからない」という方がほとんどかと思います。

アクセス解析ツールは、あくまで道具です。
例えば、「30色のカラーペンを買ったけど、使っているのは赤と青だけ」という状態では、もったいないですよね。

アクセス解析ツールにはどんな物があるのか、それぞれの特徴は何か、どうやって使えば良いのか、などを学ぶことができます。

そうすれば先の例で言うと「4色ボールペンでいいな」「12色のカラーペンならちょうどいいな」などの判断ができるようになります。

ウェブ解析士講座を受けないほうが良い場合

さんざん勧めておいてアレですが、ウェブ解析士講座を受けない方が良い場合もあります。

1.勉強時間が取れない場合

初級ウェブ解析士認定試験公式テキスト(第4版)初級ウェブ解析士講座は、公式テキストの購入を前提に、講座と試験で21,000円、試験だけなら10,500円と、高額な試験の部類に入ります。

それだけ濃い内容ではあるのですが、テキストを読みこむ時間が必要です。
勉強時間がほとんど取れない、かつ、業務上で関わっていない場合には、はっきり言って、ほぼ落ちてしまうようです

実は講座受講者より、試験のみの受講者の方が合格率は高いようです。講座を受けない分、独学で何とかしようという方の意思の現れでしょう。

逆に言えば、(初級は)勉強時間さえ取れれば合格はできる資格と言えます(上級に関してはレポート課題もありますので、勉強時間さえあればとは一概に言えません)。

 2.ホームページを個人や無料で運営している場合

趣味でホームページを運営している方には、そもそも目標が薄い場合が多いので、ウェブ解析を知ったとしても活用しきれないのではないかと思います。
小さな会社の社長さんが、ポケットマネーで運営している場合も同様です。

また、無料ブログや無料ホームページエリアで運営している場合も、本気度が薄いのでオススメしません。「ウェブはローコストでハイリターン」はバブル時代の亡霊です。

ホームページの運営に人が関わって、お金が関わっているようなら、そのコストをペイすることを目標に始めてみても良いかもしれません。

3.データ(数値)に固執してしまう場合

アクセス解析は様々なデータが取れるので、眺めているだけで日が暮れてしまいます。また、ツールによって数値が変わることはよくあるので、精度を気にしていると肝心の結果を見ることができません。

ウェブ解析士に必要なのは、データから状況を判断することです。

「100から200になったので倍になりました」は誰にでも言えますが「メルマガの効果があったと判断しますので今月も行ないます」と言えるのがウェブ解析士です。

「木を見て森を見ず」の人には向いていませんが、「森を見るようにしたらきっとスゴイ」という人は化けるかもしれません。

2013年10月の 初級ウェブ解析士講座(in新潟) のお申し込み締め切りは10月10日です

試験のみのお申し込みも受け付けておりますので、お早めにどうぞ。

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ウェブの心理戦略家。WordPressの勉強会(WordBench新潟・長岡藩)も主催。顧客の心理と分析を裏付けるデータを元に、心理学に基づいたライティングとWordPressでのサイト構築が得意。新潟県長岡市在住。2013年4月には新潟県で初のウェブ解析士マスターになり、同年6月よりコスギスとして活動。夫と子ども2人をこよなく愛す。おやつはプリン。

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