迷惑メールにイラッとすること、ありますか?

幸せなメールライフを送るために?はい、ごめんください。
携帯に迷惑メールが来て、改めて LINE や Facebook メッセンジャー信者になった小杉です。

みなさんは、○○@docomo.ne.jp や、○○@ezweb.ne.jp や、○○@i.softbank.jp などのメールアドレスを使っていますか?

これは「キャリアメール」と呼ばれるもので、携帯電話のメールを契約する時についてきますね。

私は、たまに来る迷惑メールで存在を思い出すくらい、キャリアメールを使いません。メールアドレスを打つのがメンドクサイだけとも(笑)
ショートメッセージ(SMS)が Facebook メッセンジャーと同じくらい情報を送信できて、完全無料になればいいのにな〜と思うのです。

ちなみに、Gmail や パソコン用のメールは普通に使っているので、こちらに来る迷惑メールはわんさか来ます。それでも、フィルターのおかげでかなり減りましたね。(逆に正常なメールが振り分けられることもあるのでたまにチェックしないとですね)

というわけで、今日は携帯に来た迷惑メールについてのお話です。パソコンでも対応できますが、量が半端無いのでできるときにでも。

迷惑メールが来たら、どうする?

私のように通常のメールすら1ヶ月に2通程度の頻度ならまだしも、迷惑メールが頻繁に来る方は大抵、無視を決め込んでいると思います。

でも、「たまにメールが来たと思ったら、迷惑メールだったという、あのガッカリ感」のやり場をどこかに発散したいと思ったら、しかるべき機関へ報告しちゃいましょう。

送り先は meiwaku@dekyo.or.jp へ。

迷惑メール相談センター|JADACとにかく送りたい!どこにどうやって報告すればいいの?という場合、下記のページをご覧ください。送り先はすべて同じですが、キャリアごとにガラケー、スマートフォン、パソコンからのメールで、それぞれ報告方法が異なります。

▶ 迷惑メール相談センター|情報提供のお願い|情報提供方法|JADAC

迷惑メールに関することは、下記のページにすべて掲載されています。

参考:迷惑メール相談センター|JADAC

そして、迷惑メールを報告してみた。

見に覚えのないメールが来たら、書いてある電話番号などをコピーして(かけないように注意)検索すると、情報がわかることが多いです。
おかしいな?と思ったら、検索しましょう。ヤフーやグーグル先生は偉大です。

ということで下記に掲載されている電話番号を調べましたら、当然ながらクロ。ちょっとした待ち時間があったので、その間に報告を行ってみました。

私は au の スマートフォン なので、下記の注意点があります。

転送方式 には、「転送」「本文転送」「サーバ転送(一部のスマートフォン)」 がありますが、ケータイからは「転送」スマートフォンは「サーバ転送」を選択してください。

この謎仕様……うだうだ言っても仕方ないのでやりましょう。au のスマートフォンでは「サーバ転送」を選べばいいわけですね、はい。

1.メールを開いて転送をクリック

身に覚えのない迷惑メールが来ましたよ

突然個別に送られている(という状況の)メールの本文には、最初に「○○様」と相手の名前くらい入れるのがマナーではないでしょうか。

それがわからないというのは、明らかに相手のことを知らない押し売りか迷惑なメールがほとんどです。

駆逐してやりましょう。

左のようなメールが来たら、「転送」を押します。
(ドコモは迷惑メールの報告ができるようですね)

2.au のスマートフォンなら「サーバ転送」を選択

auのスマホなのでサーバ転送を選びます転送のメニューが2つ出ますので、auのスマホはサーバ転送を選びます。

本文転送は本文だけしか送りませんが、サーバ転送は色々な情報も送れるようですね。

迷惑メールの報告先機関が欲しいのは、その色々な情報です。

 3.宛先だけ入力して送信

宛先を入れて送信。本文には何も入っていませんが、気にしません。
宛先に meiwaku@dekyo.or.jp を入力します。

そしてそのまま「送信」を押してメールを送ります。

 

これでオシマイ。

あとはそのメールを捨てても良し、しばらくウォッチするも良し。
そういえば最近来なくなったな?と思ったら、それはきっとあなたのおかげです。

1978年、新潟県南魚沼市生まれ、長岡市在住。夫と子ども2人をこよなく愛す。

教員養成課程を修了して教員免許を取得するも、民間企業に就職して12年近くウェブ制作に関わる。デザインから開発まで、制作業務をトータルでこなすオールラウンダー。

2013年4月には新潟県で初のウェブ解析士マスターになり、同年6月に起業、コスギスとして活動。心理学に基づいたコンテンツ分析と、SNSなども含めた幅広いウェブマーケティング、そしてWordPressでのサイト構築を得意とする。

ウェブ活用の人材を育てる「ウェブ解析士認定講座」や関連セミナーを新潟県内で唯一定期開催。WACAアワードにて 2016年 Best of Best を受賞。2017年 ペライチ公式 新潟県代表サポーター。

初心者向けのWordPressの勉強会(WordBench新潟・長岡藩)や、ホームページ勉強会を主催。セミナー講師としても活動中。

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