WordPress の愛用プラグイン20選

ワードプレス、やってます。はい、ごめんください。
最近は WordPress(ワードプレス)の案件をいただけて、ホクホクしている小杉です。

「小杉さんってホームページ作らないんですか?」と言われて、「ヘャッ!?」とか変な声を出したこともありましたが、作ります。制作案件絶賛募集中です

WordPress ってホームページのことですよ。
マーケティング視点を持った制作の楽しさと言ったら!!

そんなコスギスが愛用しているプラグインを、おすすめポイントも含めてご紹介します。プラグインの呼び方も載せてますが、とんでもなく間違っていたらツッコんでください(笑)

WordPress の SEO ならこのプラグイン

WordPress SEO by Yoast(ワードプレス エスイーオー)
SEO の基本的な内部施策をカバーしています。sitemap.xml の生成、description や noindex などの META 情報の設定、OGP 設定、パンくずリスト(別のプラグインを包括)などなど。
アップデートも頻繁に行われているので、最新の SEO に対応できます。

Redirection(リダイレクション)
古いURLにアクセスしても新しいURLを表示させるためのプラグイン。
引っ越しやリニューアルでURLが変わった際や、「ページが見つかりませんでした」をこれで回避します。

著者(投稿者)情報を表示するためのプラグイン

記事の投稿者をページ下部に配置すると、「人」が見えてくるのでオススメです。

Fancier Author Box by ThematoSoup(ファンシー オーサー ボックス)
コンパクトに著者情報を表示させたいならコレ。新着記事は同じ画面には表示されませんが、クリックすればストレスなく表示できます。

VK Post Author Display(ポスト オーサー ディスプレイ)
投稿者の情報だけでなく、新着記事をサムネイル付(テキストのみでも可)で表示させることができます。BizVektor の中の方が作ったプラグイン。

Simple Local Avatars(シンプル ローカル アバターズ)
通常、著者の顔写真は Gravatar に登録して設定する必要がありますが、このプラグインを有効にすると、管理画面内で設定できます。上記著者情報プラグインと合わせて使いましょう。

サイト内の回遊を促すために入れるプラグイン

Yet Another Related Posts Plugin (YARPP)(ヤープ)
関連記事をリストアップしてくれます。サイト内リンク以外に、回遊を促すためにも効果的。

WordPress Popular Posts(ワードプレス ポピュラー ポスツ)
人気記事をリストアップしてくれます。サイドバーに置くと便利ですね。

WP-PageNavi(ページナビ)
一覧ページで前の10件・次の10件という移動だけでなく、[1] [2] … [10] などのナビゲーションを表示させます。

お問い合わせフォームは状況に合わせて選ぼう

Trust Form(トラストフォーム)
確認画面→完了画面をページが分かれるタイプ。カスタマイズ性は少し落ちますが、設置は楽です。確認画面がないと落ち着かないという日本人向け。

Contact Form 7(コンタクト フォーム セブン。CF7とも)
確認画面が表示されないタイプ。カスタマイズしたいならこちら。完了画面は表示させることも、トラッキングもできます。

カスタム投稿タイプ・カスタムフィールドを使うなら

Custom Post Type UI(カスタム ポスト タイプ ユーアイ、CPT UI とも)
カスタム投稿タイプを利用・管理するためのプラグイン。基本。

Advanced Custom Fields(アドバンスド カスタム フィールズ)
カスタムフィールドを使うためのプラグイン。これも基本。

Custom Post Type Permalinks(カスタム ポスト タイプ パーマリンクス)
カスタム投稿タイプのURLを管理するためのプラグイン。CPT UI とご一緒に。

ページの表示速度を改善するプラグイン

こってりしたキャッシュ系プラグインは有名どころがいくつもありますが、あまり良い思いをしていないので、最低限解決したいものを好んでいます。

MO Cache(エムオー キャッシュ)←脳内ではモ〜キャッシュって読んでる
翻訳ファイルをキャッシュしてくれます。まあ入れとけってプラグイン。

WP Hyper Response(ハイパー レスポンス)
表示方法を工夫してくれるプラグイン。入れといて損はないかなってプラグイン。

DB Cache Reloaded Fix(デービー キャッシュ リローデッド)
データベースのデータをキャッシュしてくれるプラグイン。普段は良いのですが、メジャーアップデート(3.9 → 4.0 になる時など)をする時に悪さすることがあるので、注意。

その他、地味に便利なプラグイン

Auto Post Thumbnail(オート ポスト サムネイル)
【毎回サムネイルを設定している方向け】
本文の先頭に入れた画像を、自動でサムネイル設定してくれます。

EWWW Image Optimizer(イメージ オプティマイザー)
【画像をたくさん使っているサイト向け】
画像を圧縮して容量を軽くしてくれるプラグイン。画像を荒くするわけではないので、非常にオススメです。

P3 (Plugin Performance Profiler)(ピースリー)
【ワードプレスが重いな?と思った時に】
たくさんのプラグインを入れていると、ホームページの表示が遅くなることがあります。そんな時、どのプラグインが負荷をかけているのかをチェックできるプラグインです。

Delete-Revision(デリート リビジョン)
【自動下書きが増えてきた時や、バックアップ前に】
ワードプレスは自動的に下書きを保存するので、記事を過去のバージョンに復帰することができます。溜まった下書きを削除するためのプラグインです。バックアップする前に不要なゴミを捨てる、くらいの気持ちで使ってみてください。

他にも、Hotspots Analytics(ヒートマップで見れるのを期待していたら挙動がおかしくて、むしろミクロ分析に役立つという…) とか Google Analytics Dashboard for WP(ダッシュボードで GA のデータを確認できる) とか解析に役立つプラグインも好きですが、データは別画面で見ることが多いので、クライアントさんのサイトにはあまり入れません。

ソーシャルボタンにしても、自分でカスタマイズして入れることが多いです。プラグインは便利ですが、オーバースペックということもありますもんね。

私も参加しているワードプレスのコミュニティ、WordBench(ワードベンチ)新潟でも、色々なイベントを開催しています。ぜひこちらも覗いてみてくださいね♪

参考:wordbenchniigata | Wordbench新潟の情報を主に発信しています。

それでは素敵なワードプレスライフを☆

ウェブの心理戦略家。WordPressの勉強会(WordBench新潟・長岡藩)も主催。顧客の心理と分析を裏付けるデータを元に、心理学に基づいたライティングとWordPressでのサイト構築が得意。新潟県長岡市在住。2013年4月には新潟県で初のウェブ解析士マスターになり、同年6月よりコスギスとして活動。夫と子ども2人をこよなく愛す。おやつはプリン。

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