2020年も使い続けているサブスクリプションサービス

はい、ごめんください。コスギスの小杉です。
2020年、あけましておめでとうございます。

新年の抱負などはすでに Facebook で行っているので、今回は投資先を洗い出してみました。投資といっても、契約しているサブスクリプションサービスです。一覧にすると整理できるのでオススメですよ。

なお、コスギスは現在フリーランス6年半くらいです。普段はウェブ活用やウェブ制作をやっています。デザインはしていませんが、簡単なクリエイティブは全部つくります。そんな感じの事業内容と規模です。

ウェブサービス

Cafe Music BGM Station

有料会員 1,058円/月(12,696円/年:2019年12月現在)

店舗用BGM配信サービスです。完全オリジナルのため、著作権手続き不要で商用利用できます。WordPress Meetup では毎回使っていて、講座でもよく使っています。サービス名のとおり、カフェミュージックとして最適で、歌なしなので集中もしやすいです。

運営堂メルマガ(毎日堂)

500円/月(6,000円/年:2020年1月現在)

書籍以外で情報収集に使っているお金は、運営堂さんだけ。とはいえ、毎朝確実に読む……ということはないのですが、ピンとくる記事が必ずあるので、安心感のためにずっと読み続けています。SNSを流し読みして疲れた時に見ることが増えました。ほんの時々、自分の名前を見つけて変な汗が出ることも……(笑)

Chatwork

パーソナルプラン 440円/月(5,280円/年・2020年1月現在)

ガチガチに利用しているわけではないのですが、ルームが増えまくってるので有料会員に。といっても年額にして5,000円ちょいなので、十分継続利用できる金額ですね。というか、こんなに安いと思ってなかった。既読がわからない分、リアクションが入ってコミュニケーションがスムーズになった感あります。時々見ないと忘れる……

Dropbox

Plusプラン 12,960円/年(2019年8月現在)

2TBあれば十分で、ガシガシ利用しています。写真も仕事のバックアップも、全部 Dropbox に入れてるんですが、それでもまだ利用率は4%に満たないところを見ると、私はデジタルミニマリストなんだろうかとも思ってしまいます。もういいかなって写真は消していたのですが、消さなくてもいいなって思いました。

Zoom

プロプラン 16,887円/年(2019年6月現在)

なにかあれば「じゃあ、Zoomで」となりました。電話よりも使っています。Google カレンダーと連携して、予定に合わせて Zoom のURLを生成するようにしてから、オンライン打ち合わせがとてもラク。自分のところのネットワークさえ問題なければ、通信も安定しています。録画はもちろん、音声のみを残すこともできます。手放せません。

Canva

Pro プラン 13,259円/年(2019年11月現在)

Adobe の契約をやめて、画像編集はすべてCanvaでやることにしました。オリジナルの写真が増えてきてるので有料契約に。イラレのaiファイルを開けないのはちょっと痛いのですが、やらないことをつくるのも大切なのでちょうど良いです。1200×630のサイズをつくっておくとOGPに便利です。年賀状もバッチリ。

写真AC(ACワークス)

プレミアム会員 2,217円/ 年(2019年12月現在)

写真の出所が若干気になることもあるのですが、ここのところ人物も増えたので使いやすくなってる印象はあります。解像度も申し分ないし。使いたいときに使える素材があるのはありがたいですね。Canvaにもある程度素材があるので、そちらと合わせて利用しています。

会計ソフト freee

スタンダードプラン 21,384円/年(2020年1月現在)

YればDきるKと暗示をかけつつ、なんとかやっている経理。今回の振り返りも、昨年の取引一覧を見て書いています。毎年確定申告ができるのもfreeeさんのおかげです。いつもありがとうございます。レシートは撮影して終わっている気になってちゃダメですね。また足を向けて寝られない日々がやって来る……

Amazon プライム

4,900円/年(2020年1月現在)

主に送料と配送日程の関係で使っていますが、無料で読める電子書籍を年に数回くらい読むくらいで……やっぱり配送面での優待感が大きいですね。このくらいの金額なら、コスパは悪くないと思っています。

Snow Monkey

16,500円/年(2020年1月現在)

サービスというよりデジタルコンテンツですが、WordPress の有料テーマです。私が制作するサイトのテーマは、もうほぼ Snow Monkey 一択になりつつあります。開発者向けのフックやら何やらがたくさん詰まっているのが選んでいる理由なので、もっと自分でも痒いところに手が届く感じにしていきたい。

会員として参加している団体

サブスクリプションが「利用する権利を借りて、期間に応じて料金を支払う方式」なら、まあ年会費もアリかなと思ってこちらに。

一般社団法人 ウェブ解析士協会

6,600円/年(2019年11月現在)

ウェブ解析士マスターとしてやっていくために必要な会費。とはいえ、毎年4,000円くらいのテキストが(申請すれば)届くわけで、実質2,000円ちょいなら相当コスパは良いほうなんですけどね。他の会費と比べてみても。ここだけの話、協会活動の企画から参加すれば色々な参加費が無料になるので、主体的に動けば動くほどプラスになる環境だと思っています。これ、秘密ね。

NPO法人 交流分析協会

6,600円/年(2020年1月現在)

交流分析士としてやっていくために必要な会費。実はNPO法人なんですが、セミナー系は割と高い(勉強会は安い)ので、もっと活動していかなと/(^o^)\ 今年はインストラクターまで取得して、将来的には教授まで行けたら……いいなあ……。

長岡商工会議所

5,000円/年(2019年5月現在)

毎月のニュースレターはそんなに読まないし、懇親会とかもそんなに行かないし、地元のお客様も多いわけではないのですが、こちらもいざというときに頼りになるので、起業した当初からずっとお世話になっています。

長岡アイティ事業協同組合

24,000円(2019年7月現在)

一応IT系ということで、こちらも起業当初に登壇させていただき、そのころからお世話になっている組合です。ITと言っても幅広いなあ……と、いつも思います。ウェブよりもシステム関係の方々が多いイメージ。お酒大好きな人がたくさん(笑)

総合すると、月額1万ちょっと

12月の終わりに、地味にずっとお世話になっていた Adobe のサービスをやめました。かなりお金に無頓着な人間なのですが、さすがにコスパが合わないと感じたからです(そして Macbook Air がとても唸る)。これからも使っていきたいサービスを残そうと考えたのが、この記事を書いたきっかけです。

整理するためにメールを見返したりもしましたが、freee の取引履歴を見るのが一番早かったですね。こんなところでもサブスクのありがたさがありました。

無料のサービスにも色々と入っているので、それも出してみようかと一瞬思ったのですが、とっちらかりそうなのであきらめました。ただ、それだけ把握できていないというのも事実なので、きっかけを大切にしてデジタル断捨離もしていきます。

では、2020年もよろしくお願いいたします。
楽しい年にしていきましょう✧٩( ‘ω’ )و✧

この記事を書いた人

小杉 聖

1978年、新潟県南魚沼市生まれ、長岡市在住。旦那と息子と娘ラブな同居嫁。
“ビジネスは人と人とのコミュニケーション”をミッションに、WordPressを活用したウェブ制作を行なっており、無料勉強会も毎月開催しています。
ウェブ解析による改善提案も行なっているものの、心理学に基づいたコミュニケーション分析により、手段よりもヒトのパフォーマンスアップに注力しています。長所を伸ばすコーチングのご相談はお気軽に。
- WordCamp Niigata 2019 実行委員長
- ウェブ解析士マスター(ウェブ解析士アワードにて4年連続受賞)
- 米国ギャラップ社認定ストレングスコーチ
- 交流分析士(コミュニケーション心理学の理論)