Facebookの投稿を分析して性格を判断する Five Labs がオモシロイ

小杉聖の Five Labs 結果はい、ごめんください。今日は診断系ツールのご紹介です。
アプリは Facebook 認証が必要ですが、勝手に投稿されるものではありません。

こちら → Five Labs

参考:Facebookの全投稿を解析して性格判断するAIツール「Five Labs」 – ITmedia ニュース

心理学にはビッグファイブ理論として、人の性格は5つの要素で示せるという考え方があります。それを Facebook の投稿を解析して、性格を分析するというもの。

このビッグファイブは、下記の5つです。

  • Extraversion(外向性)→ 人との交流が好きなタイプ
  • Openness(開放性)→ 本来は「経験への開放性」といい、好奇心旺盛なタイプ
  • Neuroticism(情緒不安定性)→ イライラしたり落ち込みやすいタイプ
  • Conscientiousness(誠実性)→ まじめなタイプ
  • Agreeableness(協調性)→ 配慮ができるタイプ

日本語に対応しているの?

Five Labs 小杉の結果正直なところ、あやしいです(笑)なので、あくまでゲーム感覚でお楽しみください。

私の結果はこちら → Five Labs | Kosugi Hijili

Neuroticism が特に高い(要するに落ち込みやすい)私は、総合して、下記の傾向があるようです。

SOLITARY(一人で行動することが多い)、CONSISTENT(一貫性がある)
SENSITIVE(感受性豊か)、EASY GOING(のんき)、ANALYTICAL(分析的→理論的?)

Facebook の投稿から分析できるということ

Facebook Beachfront今や、ソーシャルメディアはひとつのインフラとなっています。

個人で情報発信できる時代ですが、それだけ個人を際立たせていることに。
つまり、投稿などを見ればその人となりがすべてわかってしまうのですよね。自分を作るのも限界があると思いますし、何より、疲れるだけで楽しくありません。

それを、怖いと思うか、チャンスと思うか。

ビジネスを広げていこうと思っている方は、これからますます伸びていくインターネットを活用できるかどうかが分かれ目です。チャンスと捉えられなければ、衰退していくだけでしょう。

ただし、これは別にホームページを持ちましょうということではなく、いかにして口コミを起こすかという部分です。そのための道具として、インターネットやソーシャルメディアは欠かせないツールです。

こういう診断系から始めてみて(ただし変なアプリも多いので、手当たり次第やらないように!)、まずはご自身でソーシャルメディアを楽しむところから始めてくださいね。

ウェブの心理戦略家。WordPressの勉強会(WordBench新潟・長岡藩)も主催。顧客の心理と分析を裏付けるデータを元に、心理学に基づいたライティングとWordPressでのサイト構築が得意。新潟県長岡市在住。2013年4月には新潟県で初のウェブ解析士マスターになり、同年6月よりコスギスとして活動。夫と子ども2人をこよなく愛す。おやつはプリン。

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