「ウェブ解析士」とは?10秒でわかる資格の概要

売上と顧客満足度をアップしたい、ウェブ制作業者の方におすすめの「ウェブ解析士」という資格は、ウェブを軸としたマーケティングを学べる資格です。

上級では、お客様のビジネスに直結する、強力な提案スキルを得られます。

初級では、基礎となるデータの見方や計算方法などを、実務レベルで学べます。

称号を持っていることがメリットの資格とは異なり、資格を取る過程で、提案の土台となるノウハウやスキル、そして切磋琢磨できる仲間を得られるという特長があります。

ウェブ解析士認定講座♪

今更ながら、エレベーターピッチがステキ過ぎる

はい、ごめんください。
エレベーターピッチというおもしろいオモチャを手に入れてはしゃいでいる小杉です。

言葉自体は知っていたのですが、破壊力をよくわかっていませんでした。これを作ることに慣れれば、30秒で営業できますね。読むと10秒です。5秒という人もいるかも。

自分を知ってもらう、自分の商品・サービスを知ってもらう、自社のスタッフを知ってもらう……なんでも使えます。

書籍は出ていますが、読んでいません(笑)枠にハマる必要もないと思っていて、むしろハマらずにどんどん磨いていく必要はあるなあと。

上記は、私が「ウェブ解析士」を紹介する際に使う、エレベーターピッチ。2種類のサービスに言及しているので、若干長めですね。30秒だとちょっと早口になるので、もっと削って磨きあげる必要がありそうです。

今日はここまで。

この記事を書いた人

小杉 聖

1978年、新潟県南魚沼市生まれ、長岡市在住。旦那と息子と娘ラブな同居嫁。
“ビジネスは人と人とのコミュニケーション”をミッションに、WordPressを活用したウェブ制作を行なっており、無料勉強会も毎月開催しています。
ウェブ解析による改善提案も行なっているものの、心理学に基づいたコミュニケーション分析により、手段よりもヒトのパフォーマンスアップに注力しています。長所を伸ばすコーチングのご相談はお気軽に。
- WordCamp Niigata 2019 実行委員長
- ウェブ解析士マスター(ウェブ解析士アワードにて4年連続受賞)
- 米国ギャラップ社認定ストレングスコーチ
- 交流分析士(コミュニケーション心理学の理論)