コスギスについて

コスギスが大切にしていること

カチ(価値)をカタチ(感動体験)に

モノやサービスが売れない理由は、ただひとつ。相手にとって価値がわかりにくいだけです。

「わかる」というのは「理解できる」というのではなく、認知レベルから相手の心にスッと入る状態。だからこそ、戦略的に感情を動かす体験を提供すれば、価値は伝わるというのが信条です。

  • 提供側のゴールはなにか
  • 相手はどんな状態なのか(スタート)
  • 何が深まればゴールに行くのか
  • スタートからゴールに行くにはどんなステップが必要なのか
  • そのためには何をやればいいのか
  • 簡単で効果を出すには何からやればいいのか

この流れは私が大好きなフレームワーク「コンセプトダイアグラム」。こうやってお客様のことを考えぬくと、結果「おもてなし」となります。(最初の「ゴール」設定が一番大変だったりするのですけどね)

コスギスのミッションは、「ココロとデータとビジネスで、”価値の木” を育てていく」

顧客(最終的なお客様)の心理と分析を裏付けるデータを元に、クライアント(コスギスのお客様)のビジネスが喜ばれて選ばれ続ける価値を育てることをミッションとしています。

あなたの “心理戦略家” として、売りたい「価値」が相手に届き、「心」を動かすお手伝いをいたします。

コスギスのスタンス

“そもそも” を楽しむ

コスギスのロゴマークコスギスのスタンスは「エンジョイ」。根本的な課題に焦点を合わせ、そこから派生している経験に対し、積極的に楽しさを見出しながら、行動します。

2016年からのコスギスは、3つの木を伸ばしながらサイクルを回していきます。

価値:企業の持つ「モノ・コト・サマ」と様々な「ヒト」との良い関係を創ります。

心理:すべてのコミュニケーションをフラットに判断し、ココロを動かします。

経営:社会に貢献するビジネスを軸として、ウェブを活用します。

運営者について

Hijili Kosugi

コスギス代表 小杉 聖 (こすぎ ひじり)

Mail : contact@kosgis.com
Facebook : fb.me/mekemoke
Twitter : @mekemoke
Instagram : @mekemoke

※事業所情報については、特定商取引法に基づく表記をご覧ください。
※ウェブ解析士認定講座の受講を希望される方は、受講お申し込みフォームをご利用ください。

生い立ちから現在まで、そして将来の夢。

1978年に新潟県の南魚沼市(旧大和町)に生まれ、夏は八色西瓜、冬は雪に埋もれて育ちました。田舎なのに新幹線があって、当時は県内一の進学校があって、主食は魚沼産コシヒカリだったですが、それらの背景やありがたみを知るのはずっと後になります。

そこから(子ども嫌いだというのに)なぜか教員養成大学に進み、「先生は自分の学校のホームページくらい管理できるようにならなきゃいかん」と受けた情報処理の授業で、初めてホームページというものを知りました。虹色の Machintosh で、ブラウザはネットスケープの時代です。

上越教育大学混声合唱団HPそこからウェブ制作に興味を持ち、所属していた合唱団のサイトや趣味のサイトを運営する過程で、制作ノウハウを独学で身につけました。右は当時の懐かしい画面。合唱団のサイトは卒業後もしばらく後輩に引き継がれ、今は SNS になっているのかな…?

当時趣味のサイトでハマっていたのは Apeskin という掲示板CGIのデザイン部分を担う「スキン」づくりと配布。決して使いやすいと言えるものではなく、JavaScript や CSS を駆使したトンデモデザインでしたが、当時流行っていた「Webリング」で出会った仲間たちと一緒に楽しんでもらいました。今思えば、WordPress のテーマづくりに似ていますが、もっとずっとカオスでしたね。

この頃得たノウハウと経験は、コスギスとして独立するにあたり、非常に影響を受けています。

結局、大学で小中高(理科)の教員免許を取得したにも関わらず、卒業後は一直線にウェブの道へ進み、民間企業へ就職。HTML は手書きだったせいか PHP とは相性が良く、デザイン・コーディング・プログラミング・ディレクションなどをひと通りこなしました。

ただ、作ってきたホームページはあくまでクライアントの要望を反映したものでしかなく、改善提案の内容も「Facebookを導入してみましょう」「広告をまずは1万円で出してみましょう」というような、根拠の無い手法ばかりでした。

ウェブ解析士マスター 証書子ども二人を産み育てても在籍させていただきましたが、勤続11年を過ぎた頃から、「このままじゃ何も変わらない」という焦りに似た思いが強くなっていた頃に、ウェブ解析士の資格を知ります。

経済や経営に疎かった私ですが、求めていた内容がすべて網羅されていたので、魅了されるままに猛勉強しました。といっても吸収したいことばかりだったので、大変でしたが苦痛ではありませんでした。新しい世界が開けていくことが嬉しくて楽しくて、行動せずにはいられませんでした。

それでも当時は初級までで良いと思っていましたが、満点を取れないことが悔しくて上級に挑戦。かろうじて上級に合格するも、自分の能力の中途半端さを痛切に感じ、マスター講座へ。半年の出来事でした。

マスターまで取得する過程で、「モノを売るということは、モノの良さをちゃんと知ってもらうこと」という重要性をひしひしと感じ、様々なご縁や事情もあって、2013年6月1日、コスギスとして独立するに至りました。

ウェブの道に進んだ時は教壇に立つことはないと思っていましたが、ウェブ解析士の講座やワークショップセミナーの講師をしているので、運命って不思議なものだと思います。

カフェと温泉と畑を併設した、Wi-Fi完備のシェアオフィスを運営しながら、仲間や子どもたちと仕事をするのが夢でしたが、2015年6月に、一軒家のシェアオフィス(コワーキングサロン)のコアメンバーとして在籍していることで、ほとんど叶ってしまいました。飲食自由、お風呂もある(入りませんが…笑)、冬はこたつで仕事しています。仲間と一緒に作っている楽しい場で、仕事も講座もできています。望めば叶うものですね。

参考:啓育サロン・ルーツ – 「啓育」をコンセプトにした新潟県長岡市のおうちワークサロンです。

2016年の6月1日で、コスギスはまる3年経ち、4年目を迎えることとなりました。

4年目を迎えて、やはり自分はものづくりが大好きであることを再認識し、2015年で辞めたサイト制作を再開することにしました。WordPress は素敵なツールであり、コミュニティがあります。今後はコミュニティを意識しながら、WordPress だけではない手段を提案しつつ、ホームページの必要性から共有した上で、適切なツールで支援していきます。といっても、一番楽しいのは WordPress の案件ですね。

また、潜在意識に関する能力がとんでもなく強くなったので、2016年からはそちらを複業としてやっています。こちらはコスギスとは別の屋号で、宣伝らしい宣伝はしていません。時々イベントに出店したり、口コミで紹介をいただいてセッションしているという状態です。普段はBtoBの仕事なので、toCの仕事ができるのが楽しいです。もし興味があれば、お声がけください。

今後、定量分析は定性分析を無視できない世界になっていくと考えていますので、データ分析を行いつつも、顧客心理から行動を起こすトリガーを探りながら、ユーザーとクライアントを価値でつないでいくことを大切にしていきます。

大好きな言葉に「変わらなければ替えられる(by ちきりん女史)」があります。この言葉通り、私自身が変化し続けることで、お客様の変化のお役に立てればと願ってやみません。

よく被り物をしていたりするので、気軽にお声がけください。